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と ば や ま    
鳥羽山 (上田市)843.8M
2012年4月28日(日)

毎回そうですが、里山と言えど侮れない。鳥羽山は看板がなく、登り口がよくわからない。上小木材はすぐに分かり
駐車させてもらおうと人を探したが、誰もいない。仕方なく林道に入るり、近くで伐採作業中のおじさんに道を尋ねる。
いくつかの登り口を教えてくれたが、私達が選んだ登り口(深山近く)は一番時間がかかるところだったようだ。
実際、30分くらいで登る予定が1時間45分、下りは別ルートで25分しかかからなかった。初めからこちらのルートで
登っていれば、もう一箇所登る予定だった浅間岳にも登れたのに。今回はこちらは諦めざるを得なかった。
おじさんの、この山は自分のものだからどこに止めても構わないという言葉を信じ、空き地に車を止めた。
30分で登れると思っていたので、はじめのピークがてっきり鳥羽山だと思ったら、石碑がない。も一つ左の峰に向かう。
ところがそこにも石碑がない。さらに左に向かうと大岩に阻まれ、少し下がって迂回する羽目になった。
やっと少し開けた鞍部に出る。そこに今までどこにもなかった水たまりがあったので、てっきり井戸(人工的に作られた
水を貯めるための井戸)だと思ぅた。すぐ右に少し小だかいピークがあり、そこが鳥羽山だと思ったが、そこにも石碑がない。
しかし、見晴らしはあ大変良く、見張り台だったのかもしれない。
さらに左に10分弱、鳥羽しの石碑のある大地にやっと付いた。鳥羽山山頂だ。帰りは別ルートで25分で降りた。
結局、おじさんがいた所に車を止めさせてもらい、登っていれば予定通り30分で登れたようだ。まあ、こんなこともあるさ。

駐車場出発 10:00 → 第一のピーク10:25 →第2のピーク10:35 → 大岩10:55 → 水たまり11:30 →右の峰11:33 →
鳥羽山山頂 11:42 (昼食) → 山頂出発 12:25 → 下山 12:50 → 駐車場 13:00

舗装が切れた空き地に止めさせてもらう。 林道が終わると、やたら倒木が多く苦労
舗装が切れた空き地に止めさせてもらう。

林道が終わると、やたら倒木が多く苦労

山城らしく堀切に出る 大岩に阻まれ直進できない。少し下がり左に迂回
山城らしく堀切に出る

大岩に阻まれ直進できない。少し下がり左に迂回

水たまりのある広い場所にです。広いのでてっきりここかと思いまいたが、石碑がなくとりあえず右の峰に向かう事に。こんな上に水たまりが、それもここだけなので、山城にある石や粘土で水を貯めておく井戸かと思いましたが違ったか? 2分程で見晴らしいのいい高台にでる。ここから鳥羽山山頂まで10分足らず、前のみずたまりえを含め城の一部か?
水たまりのある広い場所にです。広いのでてっきりここかと
思いまいたが、石碑がなくとりあえず右の峰に向かう事に。
こんな上に水たまりが、それもここだけなので、山城にある
石や粘土で水を貯めておく井戸かと思いましたが違ったか?

2分程で見晴らしいのいい高台にでる。
ここから鳥羽山山頂まで10分足らず
前のみずたまりえを含め城の一部か?


鳥羽山山頂、30分の予定が1時間45分も山登りを楽しむ 鳥羽氏の石碑の前で記念写真
鳥羽山山頂、30分の予定が1時間45分も山登りを楽しむ

鳥羽氏の石碑の前で記念写真

途中で見つけた変なきのこ、5cm位。サルノコシカケの一種でしょうか? (番外編)帰りがけに立ち寄った岩谷堂。木曽義仲がお堂の急坂を馬でかけ上り、馬をつないだと言われている義仲桜、樹齢800年のエドヒガン桜。
途中で見つけた変なきのこ。5cm位。
サルノコシカケの一種でしょうか?

(番外編) 帰りがけに立ち寄った岩谷堂の桜
木曽義仲がお堂の急坂を馬でかけ上り、馬をつないだ
と言われている義仲桜、樹齢800年のエドヒガン桜。



途中で見つけた草木 
キジムシロ ネズミサシ センボンヤリ
ツルキジムシロ ネズミサシ センボンヤリ
トリカブト スミレの一種。葉の裏が紫色をしている ボケ
トリカブト スミレの一種 ボケ


登山後に利用した温泉   岳の湯温泉 雲渓荘



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