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 しねはぎやま      
紫子萩山 (上高井郡高山村)1113M 
2011年9月27日(火)

紫子萩山はあまり人気のある山ではないようです。登ってみれば分かりますが、山頂から景色は何も見えません。
ただ1時間ほどで登れる山なので、シーズン中土込みの登れなかった我々には、とりあえずの足馴しとして格好の山です。
秋は花にはあまり出会えませんが、いろいろな身に出会えます。今回はくるみとくりを見つけました。
車で山田牧場まで足を伸ばし、昼食をとり、七味温泉の恵の湯に浸りました。

動物侵入防止柵 10:30 → 登山口10:50 → 第八十四号鉄塔11:03 → 藪こぎ11:08 →紫子萩山山頂11:32→登山口12:10

動物侵入防護柵を開けて林道紫子萩線に入る 歩くと気持ちがよさそうなので、途中の広いところに車を止め歩き出す。
黒部の集落を抜け、動物侵入防止柵を開けて、
林道紫子萩線に入る。1キロ半ほど舗装道路。

舗装道路の先はダートだが道幅も広く荒れていない。
歩きやすそうなので、途中に駐車して歩き始める。
林道の終点まじか これより登山道
平坦な道はすぐ終わる。

この看板の先から登山道となる。

道は整備されている 広くかられていて、気持ちよく登れる
小さな水路には橋がかけてある

道は広く刈り込まれ、気持ちがいい

またしても鉄塔に出会う 中部電力、東信新北信線第八十四号鉄塔<br>
ここでも鉄塔に出会う。里山の特徴。

中部電力、東信新北信線第八十四号鉄塔

ここから破漕ぎが始まる 踏み跡がついているので、思ったよりは楽
この看板の右は鉄塔の作業道、登山道は左で藪こぎ

熊笹の中に入るが、踏み跡はしっかりついている。

目印はしっかりついている 山頂近くは急な上り
目印のテープも多く付けられ分かりやすい。

山頂 下は急登となる。

山頂、景色h何も見えない 山頂の三等三角点
山頂には祠がある。景観は望めない。

国土地理院、三等三角点。

景観重要樹木「黒部のエドヒガン桜」    林道紫子萩線に入る動物侵入防止柵の少し手前にある
「黒部のエドヒガン桜」 

黒部集落野南の水田地帯の一角にあり、孤高の気高さを
漂わせています。
幹周約7m、樹高約13m、樹冠約15m。
黒みのある主幹が2本あり、1本は垂直で田は斜めに伸びて
枝がはうように広がっています。
花の赤みが濃く、多くの写真愛好家が訪れます。
村指定の天然記念物で、樹齢は推定500年余り。
村の五大桜の1つと言われています。
景観重要樹木「黒部のエドヒガン桜」     


途中で出会った花や植物
葉の裏が白いジンヨウイチヤクソウ ツルリンドウ、身の付いたものは見当たらなかった はの裏が赤いイチヤクソウ
ジンヨウイチヤクソウ ツルリンドウ  イチヤクソウ
葉の裏が緑 センボンヤリ、花はとっくに終わっています。 ミズヒキ
マルバイチヤクソウ? センボンヤり ミズヒキ
栗の実 オニグルミかヒメグルミの実だと思います。 ハナホウキダケノ一種?
栗の実 クルミの実 ハナホウキダケの一種?


登山後に利用した温泉   七味温泉 恵の湯


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