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し ぶ た み やま    
渋田見山 (上田市)1554M
2012年6月5日(火)

今回はとりあえず登り口までは間違いなく行き着いた。無事さかさまの一升瓶を見つけた。
ところが登り始めてから道がよくわからない。とりあえず尾根筋にとりつき登り始める。左に寄りすぎて、
途中から右方向に修正。鹿に食べられた(と勝手に思っているのですが)熊笹の中を登る。
鹿が食べたおかげで、藪こぎもなく楽に登れる。しかしかなりの急騰、そこいら中に鹿のふん。
頂上はあまり見晴らしは利かないが、わりあいと平でなだらか。

駐車場出発 10:25 → 一升瓶10:28 →山頂11:25(昼食)→下山12:00→ 駐車場 12:50→ 巣栗渓谷13:10 → 鹿教温泉13:10

県道52号線から武石少年自然の家方面へ右折 武石少年自然の家
県道52号線から武石少年自然の家方面へ右折

武石少年自然の家

2本目の沢を渡ッたところで、この先Uターンが難しいと      判断して、車をUターンさせ、ここから歩くことにした。 少し歩くとまだ行けそうなので、さらに車で進み林道と分かれる地点(一升瓶)のすぐ下に駐車。
2本目の沢を渡ッたところで、この先Uターンが難しいと
判断して、車をUターンさせ、ここから歩くことにした。

少し歩くとまだ行けそうなので、さらに車で進み
林道と分かれる地点(一升瓶)のすぐ下に駐車。

沢の水を汲み上げているようだ 名物といわれる一升瓶の目印
沢の水を汲み上げているようだ。後で鹿教温泉の
ふぢやのお風呂を利用した時これが多分そうだと分かる

名物といわれる一升瓶の目印
上り始めてすぐ発見する。

いきなりの急登。休み休み体を慣らしながら登る。<br> 一面熊笹に覆われているが、まるで機械で刈りそろえたかの様に登りやすくなっている
いきなりの急登。休み休み体を慣らしながら登る。

一面熊笹に覆われているが、まるで機械で
刈りそろえたかの様に登りやすくなっている

どうも何か動物が食べた後のようだ。<br> 犯人の糞が、所かまわず山になっている。 どうやら問題になっている鹿の集団の仕業か?
どうも何か動物が食べた後のようだ。


犯人の糞が、所かまわず山になっている。
どうやら問題になっている鹿の集団の仕業か?

渋田見山山頂 山頂の三頭三角点
渋田見山山頂

山頂の三頭三角点

山頂でお決まりの記念撮影 山頂付近はなだらかになっている
山頂でお決まりの記念撮影

山頂付近はなだらかになっている

下山途中におそらく「ヌメリスギタケ」を発見。一応食用のキノコだと思う。 車を止めたすぐ近くに林道が崩れている個所あり。危機も帰りも反対側ぎりぎりを通過。クワバラクワバラ
下山途中におそらく「ヌメリスギタケ」を
発見。一応食用のキノコだと思う。

車を止めたすぐ近くに林道が崩れている個所あり。
危機も帰りも反対側ぎりぎりを通過。クワバラクワバラ

帰りがけに、巣栗渓谷の遊歩道を探索 本日の山菜。左からワラビ・コゴミ・イケマ。
帰りがけに、巣栗渓谷の遊歩道を探索。
ダムを水を流す合図のサイレンに早々に引き返す。

本日の山菜。左からワラビ・コゴミ・イケマ。
持ち帰りおいしく頂きました。



途中で見つけた草木 
ハシリドコロ(毒草)
ラショウモンカズラ ハシリドコロ ホウバ
クルマバソウ ムラサキケマン
クルマバソウ ムラサキケマン タネツケバナの一種
ワラビ コゴミ チゴユリ
ワラビ コゴミ チゴユリ
ヤマドリゼンマイ スミレの一種 オドリコソウ
ヤマドリゼンマイ スミレの一種 オドリコソウ
ヒトリシズカ アオテンナンショウ(?) マムシグサ(?)
ヒトリシズカ アオテンナンショウ(?) マムシグサ(?)
サンショウ ヤマフジ ナワシロイチゴ
サンショウ ヤマフジ ナワシロイチゴ
クジャクタマシダ(?) レンゲツツジ
クジャクタマシダ(?) レンゲツツジ


登山後に利用した温泉   鹿教温泉 ふぢや旅館



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