トップイメージ

みょうとくさん      
妙徳山(明徳山) (須坂市)1294M 
2011年6月13日(月)

妙徳山は地元では明徳山と呼んでいるようです。北峰(三角点がある)には明徳山の表示があり、
南峰には妙徳山1294米の標識が立っている。
古道謙信道の馬越峠の登山口には明徳山登山口のっこしコースの標識が立っている。
登り始めは急峻だがすぐなだらかになり、ジンヨウイチヤクソウの群落が出迎えてくれる。
少しきつい登りやなだらかなほぼ平らな道を繰り返し、三峰権現まで約45分。
北峰には明徳山標識があり、ほんの数分の南峰には妙徳山お標識が立っています。
南峰のすぐ下にギンリョウソウが群生していました。
下山途中にカモシカに出会いました。今回で今年3回目ですが、写真に収めたのは初めて。
山菜には遅い季節でしたが、サンショウの実を採ることが出来ました。

登山口 9:15 → 三峰権現10:00 → 明徳山山頂11:03 → 妙徳山山頂11:08 →
明徳山山(昼食)11:25 → 明徳山出発11:45 →三峰権現12:30 → 登山口13:20  

古道信玄道馬越(まごせ)峠 馬越峠の反対側に明徳山登山口がある
かつて武田信玄がこの道を通った

馬越(まごせ)峠の看板の反対側にたつ
明徳山登山口の道標。
登り始めてすぐジンヨウイチヤクソウの群落い出会う 三峰権現で一休み
登り始めてすぐジンヨウイチヤクソウの群落に出会う。

三峰権現で小休止

時には新緑の気持ちいがいい平らな登山道もある 霧に光が差し込む幻想的な光景
ヤマツツジが咲く新緑の気持ちのいい道を進む

霧が出て木漏れ日が差し込み幻想的な風景

ハンショウズル、花が半鐘の様な形をしている 虫こぶ
ハンショウズル

虫こぶ、どんなむしの虫こぶなのか?

明徳山山頂 明徳山山頂の三角点
明徳山(北峰)山頂

明徳山山頂の三角点

妙徳山(南峰)のすぐ下にギンリョウソウの群落がある 妙徳山山頂、1294m
妙徳山のすぐ下にはギンリョウソウが群生していました。

妙徳山(南峰)山頂 

北峰の標識、明徳山     南峰の標識、妙徳山 南峰(明徳山)からの眺め、エムウェーブが見える
北峰には明徳山、南峰には妙徳山の標識がある

南峰からの景色。中ほどにエムウェーブの屋根が見える

途中にある変わった松 カモシカは名残惜しそう
登山道わきの大きな一本松

カモシカに出会う、しばし見つめあい、
名残惜しそうに去って行った。
サンショウの実を収穫   登り口の横に馬頭観音があった
 山菜はなかったが、サンショウの実を見つけて採取。
佃煮にして食べています。
下山して周りを見ると、登山口のすぐ横の壁に
馬頭観音がまつられていました。
下八町の鎮守の杜,高井八守(たかいはちもり)神社 この神社は下八町の守り神
八町に戻る途中にある 高井八守神社

この神社は下八町の守り神 



途中で出会った花や植物
ジンヨウイチヤクソウの群落 コゴメウツギ ヤマツツジ
ジンヨウイチヤクソウ コゴメウツギ  ヤマツツジ
ウスバサイシン、花は見えなかった ギンラン ササバギンラン
ウスバサイシン ギンラン ササバギンラン
花が枝分かれした先に2つつくミヤマナルコユリ ツクバネウツギ 花が半鐘に似ているハンショウズル
ミヤマナルコユリ ツクバネウツギ ハンショウズル
カタクリの種 不思議な花、ギンリョウソウ ヒトツバカエデ
カタクリ ギンリョウソウ ヒトツバカエデ
ウスノキ コシアブラの幼木 チゴユリ
ウスノキ コシアブラ チゴユリ
葉がカニの甲羅に似たカニコウモリ ? ハリギリの幼木
カニコウモリ ハリギリ
タチシオデ オトコヨウゾメ サンショウの実、つくだ煮を作って食べています。
タチシオデ オトコヨウゾメ サンショウの実


登山後に利用した温泉   温湯(ぬるゆ)温泉 湯〜ぱれあ


戻る