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や ざ わ    でんじょう    
矢沢山・殿城山(上田市真田町)1000M・1190M
2012年10月10日(水)

旧有料道路を赤坂から18号方面日本の少しいったところから林道に入る。駐車スペースがわからず、舗装が切れる
ところまで行、車を止める。案内地図より先の場所に車を止めことに気づかず、左に道筋があったにでそちらに行くと、
直ぐ少し広い原っぱのようなところに出た。てっきりそこが案内地図にあるカヤト広場と思い込みそのまま進むと、
道がなくうなり引き返すことにした。
とりあえず林道をさらに登ると、すぐ矢沢神社の祠を見つけた。それで駐車場所が上だとわかったが、ののまま源頭に
向かい源頭から矢沢山を目指すことにした。源頭から案内地図のように矢沢山の右に出て登り返すか、地図にはないが
左に登って尾根に出て正規のルートに戻すか悩んだ末、後者を選ぶ。かなりの急登で尾根についたときはへとへと。
少し長めに休み、そこからは快調に矢沢山へ。矢沢山は山頂の表示わからず、山頂が平らに長いので一番高そうな地点で
写真を撮る。山ぐりを拾いながら殿城山に。殿城山山頂でお昼。
下りは矢沢神社祠宝庫に降りる予定が、やはり道がわからず市民の森に続く林道に出る。このことが幸いしてきのこを
山ほどとることになる。さらに林道を祠まで1時程歩き、そのあいだに山ぐりをこれまた山ほど拾うことができた。
道は間違えたが楽しい登山だった。里山登りはこれだからやめられない。
尚、殿城山を「とのしろ」と紹介しているサイトもあるが、地元では昔から「でんじょう」と呼んでいる。

駐車場出発 9:15 →矢沢神社9:30 →源頭9:55→尾根10:30→休憩210:45 →矢沢山10:50→市民の森城分岐11:308 →
殿城山11:40(昼食)→殿城山出発 12:05 → 林道12:40 →矢沢神社14:00→駐車場14:05→ 十福の湯館14:25

結果的にガイドの地図とは違う場所に車を止める。

再スタートしてすく矢沢神社祠を見つける

厳冬の印が付けられた2本の白樺

源頭お先を尾根に向かい上るが、相当の急斜面

尾根に出たが、疲れ果てて長い急速。

戸中で見つけた天養

尾根線はなだらかで気持ちがいい

矢沢山は標識がないので、高そうな地点で記念写真

殿城山に向かう途中でクリを見つける

こんなに取れました。後で林道でもこの3倍くらいゲット

市民の森との分岐

殿城山登山道標識

緩やかな山道を気持ちよく登る

殿城山三角点。

殿城山で

殿城山からの景色、上田室賀方面

殿城山から降りる途中でジコボウを沢山見つける

ニガクサ(シソ科)苦草というが、シソより苦くない。苦さより
ハッカの香ばしい味がする。湿ったところに生える多年草
(7〜9月) 絵は倉橋画伯
 ←
マネキグサ(シソ科)
稜に下向きの泊毛がある。花の下唇は大きく3裂に分かれ、
花冠の形が手招きするような形。
絵は倉橋画伯


途中で見つけた草木
ヤブタバコの花 ヤブタバコの全体 アオツズラフジ
ヘビイチゴ 多分ドクツルタケ
ウメガサソウ ギンリョウソウ ニガクサ?
サンショウ リュウノウギク マネキグサ


登山後に利用した温泉   十福の湯




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